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ステレオサウンド No.192 2014年 Autumn

¥ 2,160 (税込)
  発売日:2014年9月2日     海外発送:可
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雑誌コード:65482-58
ISBNコード:978-4-88073-339-5

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イタリアのソナス・ファベールがこの夏発表した同社創業30周年記念スピーカー「Extrema 30th Anniversary Super Limited Edition」が表紙を飾るステレオサウンドNo.192。最初にご報告しておきたいのは今回から5月末に改装工事を終えた新試聴室で製品テストを行なっていることです。今後は新試聴室を使っていくなかで、その試聴環境をさらに整備していきたいと考えています。さて今号の注目記事は、計12機種のハイエンドスピーカーを採り上げた特集「現代ハイエンドスピーカー その多様なる音楽表現力」と、新着オーディオ製品を深く掘り下げてご紹介した「NEW BIG SOUND」と「エキサイティングコンポーネント」。新試聴室のお披露目の意味を兼ねたこれらの試聴記事が今号の目玉となっています。

特集 [クラシック][ポピュラー]で聴き比べる
現代ハイエンドスピーカー その多様なる音楽表現力
この特集はタイトルどおり、現代ハイエンドスピーカーの「音楽表現力」を探る企画です。ここで採り上げている12モデルは、一定の「いい音の基準」をクリアーしている優秀なスピーカーシステムばかり。本特集では、試聴ソースをクラシック音楽に限定した一組3名と、ポピュラー音楽だけを試聴ソースに使うもう一組の3名に分け、各グループ別々にそれらのスピーカーを試聴テストして、音楽ジャンルによってスピーカーの評価が変るのかどうか、そして、クラシック向き、ポピュラー向きといった傾向があるのかどうか、といったことについて探っていきます。

NEW BIG SOUND
例年、国内ブランド、海外ブランドともに新製品は初秋から初冬にかけて、つまり12月発売の本誌冬号の取材時期に集中する傾向があるのですが、今年は初夏から盛夏にかけて集中し、この秋号でご紹介可能な新着モデルが多数登場しました。「NEW BIG SOUND」でご紹介している3ブランドをはじめ、国内・海外ブランドとも、力の入った注目製品が目白押しです。9月以降の各種オーディオショウにお出かけになる前に、気になる新製品の予習用としてもご活用ください。

上記の記事以外では、現在、目覚ましい活躍を見せているヴァイオリン奏者「イザベル・ファウスト」のロングインタビュー、嶋 護氏が1980年以降に録音されたクラシック音楽の高音質盤20タイトルをご紹介している「デジタル時代の優秀録音」、前号「続ニアフィールドリスニングの快楽」での和田博巳氏と山本浩司氏による論争に今回新たに櫻井 卓氏が参入した続編「自分が目指す音とは?」、音楽好きの大学生2人のためのオーディオシステム探しを行なう「オーディオをあつらえよう〜難条件を克服するマイシステムの作り方」の3回目となる自宅試聴編など、本誌ならではの企画記事が並びます。さらには、オーディオメーカーへの取材記事やインタビュー記事など、製品紹介記事以外にも充実した内容でお届けするNo.192を、この秋じっくりとお楽しみください。

(ステレオサウンド編集部)

CONTENTS

  • 特集

    [クラシック][ポピュラー]で聴き比べる
    現代ハイエンドスピーカー その多様なる音楽表現力

    Classic=小野寺弘滋/櫻井 卓/柳沢功力
    Popular=鈴木浩二/傅 信幸/三浦孝仁

  • NEW BIG SOUND
    ●ソナス・ファベール=Extrema 30th Anniversary Super Limited Edition、Lilium−−−−−小野寺弘滋
    ●エソテリック=Grandioso C1−−−−−−−柳沢功力
    ●デノン=PMA-SX1−−−−−小野寺弘滋

  • イザベル・ファウスト・ロングインタビュー −−−−−聞き手 吉井理恵
  • デジタル時代の優秀録音 知られざる必聴盤20選−−−−−嶋護
  • 録音と再生 二人のエンジニアが目指した音
    ファンダメンタルRM10ができるまで−−−−−和田博巳
  • 2年ぶりの再訪〜米国西海岸の雄 [マジコ]と[パス]のいま−−−−−三浦孝仁
  • 難条件を克服するマイシステムの作り方
    『オーディオをあつらえよう』  Adviser 櫻井 卓 Guest水村 啓/三浦信一
    第3回 ついに完成したオーディオシステムを自宅で聴く

  • 特別討論企画
    自分が目指す音」とは?−−−−−和田博巳/山本浩司/櫻井 卓
  • 連載 レコード音楽随想〜音盤の向こう側−−−−嶋護
  • 連載 続・ニアフィールドリスニングの快楽−−−−和田博巳
  • 連載 音技の国の散歩道 秋の道−−−−高津 修
  • 連載 聴く鏡−−−−菅原正二
  • 連載 アナログの宇宙−−−−海老澤 徹

  • 秋の新着モデル徹底試聴
    Exciting Components

    ●エソテリック=K01X/K03X—————傅 信幸
    ●ラックスマン=D08u/D06u—————黛 健司
    ●ビビッド・オーディオ=G4 GIYA—————小野寺弘滋
    ●マグネパン=MG3.7i—————和田博巳
    ●TAD=TAD Compact Evolution One————三浦孝仁
    ●ワイス=Medus——————和田博巳
    ●ボルダー=2110——————柳沢功力
    ●オクターブ=HP700—————山本浩司
    ●アインシュタイン=The Poweramp——————柳沢功力
    ●マークレビンソン=No.585——————三浦孝仁
    ●クロノス・オーディオ=Sparta+Helena———————三浦孝仁
    ●テクダス=TDC01 Ti———————三浦孝仁
  • TEST REPORT 2014 AUTUMN
    話題の新製品を聴く

    小野寺弘滋/櫻井 卓/高津 修/傅 信幸/黛 健司
    三浦孝仁/宮下 博/柳沢功力/山本浩司/和田博巳

  • SOUND SCOPE
  • 試聴ディスク一覧
  • JUST NEW COMPONENTS
  • SS Sound Accessory Information

  • 連載 SS MUSIC REVIEW & ESSAY
    New Discs
    • クラシック=東条碩夫/宮下 博/諸石幸生/柳沢功力
    • ジャズ=原田和典
    • ポピュラー=小林慎一郎/高橋健太郎/和田博巳

  • 連載 The Best Sounding CD 嶋護の一枚
  • 連載 現代の名演奏家たち−−−舩木篤也
  • 連載 名盤深聴−−−高橋健太郎
  • 連載 名曲が染みる−−−小林慎一
  • 今秋の新譜から−−−吉井理恵
  • ベルリン・フィル 自主レーベル設立
  • ワーナーミュージックが、カラヤンの名盤をSACD化−−−宮下 博
  • エソテリックの名盤復刻シリーズ、最新2タイトルリリース−−−宮下 博
  • 松田聖子、1980年代の名作アルバム群が初SACD化−−−嶋護

  • SSインタビュー−−−聞き手 黛 健司
    コード・カンパニー=アラン・ギブ氏
    スタンハイム=ジャン-パスカル・パンシャ氏
  • SSインフォメーション
  • 連載 音楽の誘拐−−−許 光俊
  • SS HOT NEWS
  • 秋のオーディオショウ情報




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