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ワイン王国 No.95 2016年11月号

¥ 1,620 (税込)
  発売日:2016年10月5日     海外発送:可
電子版の購入はこちらから


雑誌コード:19815-11

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CONTENTS

  • 【特集】史上初! 「世界のピノ・ノワール87本」明日のピノ・スターを発掘!
    nz

    いつの時代も醸造家や愛好家の心を掴んで離さない“ピノ・ノワール”。新しい産地への広がりや醸造のトレンドなど、少しずつ変化が生まれています。今回、ピノ・ノワール銘醸地であるフランスをはじめ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、そして日本のピノ・ノワール87本を紹介。繊細な表情とその奥にひそむ荘厳な味わいに迫ります。


  • 日本ワイン生産者座談会
    「世代を超えて紡ぐ、ニッポンの味」

    nz

    日本ワインを牽引する造り手と新規参入した若手、そして日本ワインに特化したレストランのソムリエ、総勢11名が都心に集結。日本固有品種の「甲州」と「マスカット・ベーリーA」について、そして今、取り組んでいること、世界への挑戦について、さらには日本ワインの未来についても本音で熱く語り合いました。まさに「日本ワインの今」を知ることができ、この記事を読むと日本ワインに今以上に愛情が生まれることでしょう。


  • 【現地取材】挑戦者たちが創る日本ワイン
    nz

    今、世界中で日本料理がブームです。それならば日本ワインももっと世界で楽しまれていいのではないでしょうか。今回は改めて日本固有品種、そして日本に根付いた品種にフォーカスし、日本の風土と造り手たちの創意工夫で生まれた日本ワインの現状や海外の反響などを紹介します。最前線で活躍する日本ワインの造り手たちの心意気と、その努力の結晶であるワインを誌面で味わってください。


  • 5ツ星探求 ブラインド・テイスティング
    1000円台で見つけた「ポルトガルワイン」

    明比淑子/情野博之/別府岳則/森本美雪
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    今知っておきたい、激動のポルトガルワイン。さわやかな白、しっかりとした赤、エレガントな赤など、プロフェッショナル4人がブラインドで試飲、高評価だったワインを一挙ご紹介します。あなたの5ツ星を見つけてください!


  • 第43回 旬感レストランへの招待「Nabeno-Ism(ナベノ-イズム)」
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    浅草の隅田川に面した、スカイツリーも眺められる絶景ロケーションのレストランが、2016年7月にオープンした「Nabeno-Ism(ナベノ-イズム)」。シェフは元「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」エグセクティブ・シェフの渡辺雄一郎氏、ソムリエは元「シャトーレストラン タイユヴァン・ロブション」時代に渡辺氏と同僚だった角(ツノ)敏行氏です。渡辺シェフが日本の食文化が息付く町で、ロブション時代とはまったく違うオリジナリティのあるフランス料理に挑戦しています。


  • 注目店に聞く、理想的オペレーションを可能にする機器選び
    nz

    レストランやワインバーにとって、スムーズなサービスやオペレーションはゲストの満足度を上げるための大切なものです。サービスがうまくいけば、リピーターは増え、繁盛店への大きなアドバンテージとなります。今回は新規オープンの人気店を中心に取材し、理想的なサービスをサポートするワインセラーやワインサーバーなどについてリポートします。新規開業を考えている方にとって、大いに参考となるリポートです。


  • オレゴン・ワイン、ワシントン・ワイン
    愛すべき個性を解き明かす!
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    カルト的ワインだけじゃない、しかしワインのグローバル化とは一線を画しているオレゴンとワシントンのワイン。他の産地にはない個性を持つこれらのワインを愛してやまない2人のソムリエが、その魅力を熱く語ります。


  • モバイルワインでおしゃれピクニック
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    秋の行楽シーズン。屋外で気軽に楽しめ、パーティーにも持ち寄りやすい持ち運びが簡単なワインを『ワイン王国』では“ モバイルワイン”と命名しました。缶入り、ペットボトル、ピッコロ(イタリア語で小さいの意)サイズ・・・・・・。パッケージもさまざまで、行楽のおともにぴったりのワイン達。ピクニック、バーベキューに小旅行、さあ、今日はどのモバイルワインを持っていく?


  • トップソムリエが大予想! ボージョレー・ヌ―ヴォー 2016
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    やってきました、ヌーヴォーの季節です!
    北半球で一番最初に解禁となる日本。本国に先駆けて、今年のワインを楽しみましょう。トップソムリエの情野博之氏、現地の生産者からのメッセージをお届けします。皆様も今年の出来を予測してください!


  • Apéritif 1 「シャンパーニュのない人生なんて」神田うの
  • Apéritif 2 「ブルゴーニュのピノ・ノワールが大好き」大和悠河
  • Apéritif 3 「人生は『エコラグ』で!」千場義雅
  • Apéritif 4 「食もワインも上手に付き合って」南雲吉則
  • 第3回 日本イタリア国交樹立150周年記念
    「イサオとクミコのワインの道はイタリアに通ず~中国料理にはサンジョヴェーゼ!!~」
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    ワインジャーナリストの宮嶋勲(イサオ)氏とイタリアのワインや食に見識の深い山田久扇子(クミコ)さんが飲食店のトビラを叩き、イタリアワインのあれこれを伝授する連載の3回目。今回は四川料理の名店「老四川 飄香(ピャオシャン)」が舞台。中国料理に絶対合うのはサンジョヴェーゼ!ということで、イサオとクミコが飲んで、食べて、大いにその魅力を語ります。


  • 第4回 お肉とワインのペアリング術「焼鳥」 阿部 誠
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    深まる秋を美味しい焼き鳥とワインで楽しもう! 今回は、鮮度抜群の「伊達鶏」の焼き鳥とワインの相性に迫ります。銘柄鶏の凝縮された旨味を引き出すポイントはどこにあるのか? マッチングのポイントを検証します。


  • 第4回 もっと手軽におうちワイン「おうち和食」 沢樹 舞
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    秋の味覚をワインとともに楽しみたい。美味しい新米を使った炊き込みごはんも登場。沢樹舞さん流、調味料やちょっとした調理の工夫で、ワインに寄り添う簡単で豪華な和食メニューをご紹介します。


  • 第29回 TOKYOワインバル・クルージング「眺めのいいバル」
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    今回のテーマはこの秋、出かけてみたい眺望のいいバル。高層ホテルやラグジュアリーなビルの上階にあるバーやラウンジからの眺めは、しばし日常を忘れさせてくれます。まばゆいばかりの夜景を愛でてもよし。アフタヌーンにいつもと違った都会を眺めるのもよし。ワイングラスを傾けながら、各店の工夫を凝らしたおつまみと一緒に、窓外に広がる風景を楽しみましょう。


  • 第4回コーヘイのニュージーランド ワイン造り奮闘記 小山浩平
  • 第8回 宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「祇園つじや」宮嶋 勲
  • 第5回 大橋健一 MWへの道
  • Twinkle Line
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