ご利用ガイド
 
   

バックナンバー取扱店
イベント
NEWS一覧

< 前月 次月 >
3
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

休業日 
発売日
営業時間 9:30-18:00
※土日祝日除く

StereoSound

StereoSound

CATALOG
ステレオサウンドストア取扱商品リストをPDFでご覧いただけます。
Store Item List

SSLとは?


JASRAC許諾番号:
S0904102073


MILES DAVIS GREAT 5 (SACD/CD BOX)

¥ 17,496 (税込)
  発売日:2016年12月10日     海外発送:不可
カゴに入れる

型番:
ESSS-90154/58

本商品は人気商品につき、おひとり様2セットまでのご購入とさせていただきます。また、家庭での一般的な試聴用途の範囲を超えると思われる、同一のお名前、同一のお届け先への複数回のご注文などは、お断りする場合がございます(ご注文キャンセルのお知らせメールが送信されます)。また、海外への発送、転送サービスをご利用してのご注文も承れません。あらかじめご了承ください。

▶ESOTERICの音楽ソフトはこちらから

■送料について
送料はこちらからご確認ください。

 

ラウンド・アバウト・ミッドナイト/ROUND ABOUT MIDNIGHT

ESSS-90154

■メジャー・レーベルへ移籍し、ジャズのみならずポピュラー音楽界のリーダーへと突き進んだマイルスの記念すべき第1弾
1955年7月17日、第2回ニューポート・ジャズ・フェスティヴァルのオールスター・バンドが結成されました。これに急遽にマイルスが加わり「ラウンド・ミッドナイト」をミュートでプレイすると会場は大騒ぎ。その光景を見ていたコロンビアのプロデューサーは早速マイルスとレコーディング契約を結び、同年秋、この第1作『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』が生まれました。ワン・アンド・オンリーの魅力を持つマイルスのミュート・プレイによる「ラウンド・ミッドナイト」はギル・エヴァンスのアイデアによるものですが、冒頭のこの曲は実に印象的なアレンジが施されていますし、4曲を占めるミュート・プレイはどれもが彼ならではオリジナリティに溢れた演奏です。

1.ラウンド・ミッドナイト
2.アー・リュー・チャ
3.オール・オブ・ユー
4.バイ・バイ・ブラックバード
5.タッズ・デライト
6.ディア・オールド・ストックホルム

マイルス・デイビス(tp)/ジョン・コルトレーン(ts)/レッド・ガーランド(p)/ポール・チェンバース(b)/フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

[録音]1955年10月26日、28日/1956年6月5日、9月10日、モノーラル、ニューヨーク
[プロデューサー]ジョージ・アヴァキャン
[Super Audio CD プロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社)
[Super Audio CD リマスタリング・エンジニア]杉本一家(JVCマスタリングセンター(代官山スタジオ)
[Super Audio CD オーサリング]藤田厚夫(有限会社エフ)
[解説]野沢龍介、小川隆夫

マイルストーンズ/MILESTONES

ESSS-90155
■音楽的にもサウンド的にも厚みを増したセクステットによる演奏
収録が行われた1958年、ジャズは“新しいもの”を求めて揺れ動いていました。マイルス・デイビスも彼なりの新機軸を打ち出し始めます。ギル・エヴァンスとともに模索していたモード・ジャズです。マイルスが作曲した「マイルストーンズ」はグループによる初のモード手法による曲としても注目されます。もう一つ、本作の特徴はアルト・サックス奏者キャノンボール・アダレイが加わったセクステットによる演奏になっている点です。「ブルースに根差したキャノンボールのアルト・サックスを、和声的でフリーなアプローチをとっているコルトレーンのテナー・サックスと対比させてみたかった。-中略-バンドのサウンドは、どんどん厚くなっていった。」(マイルス・デイビス自叙伝①より)とマイルスは語っています。自己の主張と同時にグループのサウンドを重視するという、まさにマイルス・デイビスというミュージシャンの真骨頂がここに表れています。

[収録曲]
1.ドクター・ジキル
2.シッズ・アヘッド
3.トゥ・ベース・ヒット
4.マイルストーンズ
5.ビリー・ボーイ
6.ストレート,ノー・チェイサー

マイルス・デイビス(tp・p[2曲目のみ])/キャノンボール・アダレイ(as)/ジョン・コルトレーン(ts)/レッド・ガーランド(p)/ポール・チェンバース(b)/フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

[録音]1958年2月4日、3月4日、モノーラル、ニューヨーク
[プロデューサー]ジョージ・アヴァキャン
[Super Audio CD プロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社)
[Super Audio CD リマスタリング・エンジニア]杉本一家(JVCマスタリングセンター(代官山スタジオ))
[Super Audio CD オーサリング]藤田厚夫(有限会社エフ)
[解説]野沢龍介、小川隆夫

ポーギーとベス/PORGY AND BESS

ESSS-90156
■大手レーベルでしか成し得なかった2人のコラボレーション
大手コロンビアと契約したマイルスにとってオーケストラとの協演も一つの魅力でした。『ポーギーとベス』はギル・エヴァンスとのコロンビア第2弾。「ポーギーとベス」の曲目を題材としたマイルス・デイビスとギル・エヴァンスの創作が聴かれます。ここでマイルスは『マイルストーンズ』同様、数曲でモード手法によるソロを展開しています。「アイ・ラヴズ・ユー、ポーギー」や10曲目の「ご自由に」などで絶妙なモード手法によるソロが展開されていて、オーケストラとの協演でも時代を先取りしたようなモダンで新鮮な演奏を聴くことが出来ます。そこで重要なのはギル・エヴァンスが醸し出す管楽アンサンブルの微妙な音色の重なり。それがどのように表現されるのか、マスタリングの善し悪しはここで決まると言ってもいいでしょう。


[収録曲]
1.禿鷲の唄
2.ベスよ、お前は俺のもの
3.ゴーン
4.ゴーン・ゴーン・ゴーン
5.サマータイム
6.ベスよ、何処に
7.祈り
8.漁夫と海と悪魔蟹
9.マイ・マンズ・ゴーン・ナウ
10.ご自由に
11.ほら、蜂蜜売りだよ
12.愛するポーギー
13.ニューヨークへボートが

マイルス・デイビス(tp、flh)/ギル・エヴァンス・オーケストラ

[録音]1958年7月22日、29日、8月18日、ステレオ、ニューヨーク
[プロデューサー]カル・ランブリー
[Super Audio CD プロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社)
[Super Audio CD リマスタリング・エンジニア]杉本一家(JVCマスタリングセンター(代官山スタジオ))
[Super Audio CD オーサリング]藤田厚夫(有限会社エフ)
[解説]野沢龍介青木啓

スケッチ・オブ・スペイン/Sketches of Spain

ESSS-90157
■アレンジ、ミュージシャンの度重なる変更を経てやっと完成した大作
1959年、マイルスはロサンゼルスの友人宅で「アランフェス協奏曲」(第2楽章)を聴き、ギル・エヴァンスによるオーケストレーションとの協演を思いつきました。ギル・エヴァンスはその依頼に対し、いくつものアイデアを呈示しながらやっとのことでオーケストレーションを完成させました。そうして出来上がったアレンジの下での演奏に対して、マイルスはジャズ的でブルース・フィーリングをもった演奏で対峙します。そうしたミュージシャン同士のせめぎ合いを経て完成へたどり着いたのが、この作品なのです。ここで演奏される「アランフェス協奏曲」(第2楽章)は作曲者ロドリーゴが創り上げた「アランフェス」とは違う、マイルスとギル・エヴァンスによるまさに“スケッチ・オブ・スペイン”なのです。

[収録曲]
1.アランフェス協奏曲
2.ウィル・オ・ザ・ウィスプ
3.ザ・パン・パイパー
4.サエタ
5.ソレア

マイルス・デイビス(tp、flh)/ギル・エヴァンス・オーケストラ

[録音]1959年11月20日、29日、1960年3月11日、ステレオ、ニューヨーク
[プロデューサー]テオ・マセロ
[Super Audio CD プロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社)
[Super Audio CD リマスタリング・エンジニア]杉本一家(JVCマスタリングセンター(代官山スタジオ))
[Super Audio CD オーサリング]藤田厚夫(有限会社エフ)
[解説]野沢龍介、瀬川昌久

マイルス・スマイルズ/MILES SMILES

ESSS-90158
■17歳のドラマーがマイルスの60年代を創り上げる
60年代に入り、マイルスはまたまた新しいサウンドを模索し始めます。いくつかのメンバー交代を経てたどり着いたのが第2期黄金時代と呼ばれるメンバーでした。20代のハービー・ハンコック、ロン・カーター、そしてマイルスをして“天才”と言わしめた若干17歳のドラマー、トニー・ウィリアムス。これこそが60年代を席巻したジャズ・グループだったのです。このクインテットによる最初のスタジオ録音は、結成の翌年65年初頭に行われました(『ESP』)。その後再びライヴ活動を行い、日々サウンドが進化・急成長を遂げたグループの1年後の記録が、この『マイルス・スマイルズ』です。レコーディング期間においても日々変化・進歩するグループの、そして60年代のジャズを代表する演奏がここには収められているのです。

[収録曲]
1.オービッツ
2.サークル
3.フットプリンツ
4.ドロレス
5.フリーダム・ジャズ・ダンス
6.ジンジャーブレッド・ボーイ

マイルス・デイビス(tp)/ウェイン・ショーター(ts)/ハービー・ハンコック(p)/ロン・カーター(b)/トニー・ウィリアムス(ds)

[録音]1966年10月24、25日、ステレオ、ニューヨーク
[プロデューサー]テオ・マセロ
[Super Audio CD プロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社)
[Super Audio CD リマスタリング・エンジニア]杉本一家(JVCマスタリングセンター(代官山スタジオ))
[Super Audio CD オサリング]藤田厚夫(有限会社エフ)
[解説]野沢龍介藤本史昭
Stereo Sound STORE Copyright © 2013- all right reserved.