ご利用ガイド
 
   

バックナンバー取扱店
イベント
NEWS一覧

6
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

休業日 
発売日
営業時間 9:30-18:00
※土日祝日除く

StereoSound

StereoSound

CATALOG
ステレオサウンドストア取扱商品リストをPDFでご覧いただけます。
Store Item List

SSLとは?


JASRAC許諾番号:
S0904102073


季刊管球王国 Vol.67 2013年 WINTER/

¥ 2,880 (税込)
  発売日:2013年1月28日     海外発送:可
カゴに入れる ADD TO CART


雑誌コード:67969-11
ISBNコード:978-4-88073-299-2

▶管球王国のバックナンバーはこちらから

■送料について
送料はこちらからご確認ください。

 

主な内容

個性派出力管パワーアンプが描く魅惑のサウンド
8モデル試聴

——テスター=高津 修/篠田寛一 回路解説=篠田寛一

知名度の高い300B、EL34、KT88などの出力管とは異なる魅力を持った個性派の真空管を用い、巧みな設計でその実力を引き出すパワーアンプを選び試聴します。

[試聴アンプ]

エイフル松並式WE429A PPステレオアンプ、チューブワークス10Y/VT25ロフチンホワイトシングルステレオアンプ、カトレアF2a UL「高原」、P&C 205F Single Stereo、山本音響工芸A010、サンバレーVP2500SE SPECIAL、EAR EAR861、エアータイトATM211ER

実験工房 国産TA300Bシングルによる整流管19種の聴き比べ

——テスター=新 忠篤/小林 昭/佐藤隆一 真空管解説=岡田 章

アンプ電源部の重要性に注目する「実験工房」の第3弾。電源部を構成するキーパーツであり、チョークやコンデンサーに比べて交換も容易な整流管を、国産真空管の高槻電器工業TA300Bを出力段に用いたパワーアンプで聴き比べます。試聴したのは現行およびヴィンテージ管、傍熱/直熱管を交えた19種です。

[試聴した整流管]

●現行整流管=エレクトロ・ハーモニックス5U4GBEH、PM 5U4G、ゴールデンドラゴンGD5U4G、ソヴテック5U4G、ソヴテック5AR4、JJ GZ34S、PM PM5AR4/GZ34、ゴールデンドラゴンGD5AR4/GZ34、ソヴテック5V4、高槻電器工業TA274B
●ヴィンテージ整流管=東芝5U4GB、ブライマー5U4G、松下電子工業5AR4、RCA 5R4GY、レイセオンJAN5R4WGB、ゴールデンドラゴンGD274B、ウェスタン・エレクトリックWE274A、STC 4274A、ウェスタン・エレクトリックWE422A

WE15Aホーンで聴くWE555系振動板採用ドライバーユニットの魅力

——新 忠篤/篠田寛一/土井雄三

1927年早々に本格使用が始まった、ウェスタン・エレクトリック(WE)を代表するドライバーユニットWE 555。オリジナル・ユニットに加え、フェノリック製やアルミ合金製ダイアフラムを採用したRCAユニットなど、フィールドコイル型、パーマネントマグネット型を交え12種の「WE555系振動板」採用ドライバーユニットを聴き比べます。本邦初登場のユニットも数々登場します。

[試聴用ホーン]

WE 15A Horn System

[試聴用アンプ]

WE 41A+42A+43A

[試聴用ドライバーユニット]

Racon Master Horn Unit、RCA MI12476、RCA MI12475、RCA MI12474、WE 707F、WE 720A、WE 722A、WE555+720A Diaphragm、NEC 555M、IPC LU1000、WE,London 30150B、WE 555

「QUAD ESLが持つ唯一無二の世界」

——傅 信幸

1957年に初代機ESLを発売以来、唯一無二の存在として一貫してエレクトロスタティック型スピーカーに取り組むクォードの魅力とはいかなるものか。往年のESL57とESL63、最新のESL2912と、その当時に組み合わされた純正アンプをリファレンスした試聴で探求します。

[試聴スピーカー]

●ヴィンテージ・モデル=QUAD ESL57、QUAD ESL63 ●現代のモデル=QUAD ESL2912

[試聴アンプ]

●ヴィンテージ・モデル=QUAD22+QUADII、QUAD33+QUAD303、QUAD44+QUAD405-2 ●現代のモデル=QUAD QC-Twentyfour、QUAD II-Classic Integrated、QUAD II Classic、QUAD II-forty

「Private Sturdy」角田郁雄
現代最高峰のホーンスピーカー比較試聴

現代最高峰の「コンプレッションドライバー+ホーン」型スピーカーシステム2モデル。現代大型スピーカーの代表ともいえるパーマネントマグネット型のJBL、かたやウェスタン・エレクトリックに範をとったフィールドコイル(励磁型)採用のGIPラボラトリー。LPレコードをはじめ、CDやハイレゾ音源をソースに、音楽の息吹を感じさせるような高能率で瞬発力のあるホーン型スピーカーならではの、両者の音の違いを検証します。

[試聴システム]

JBL Project EVEREST DD67000、GIPラボラトリーGIP5006 3Way System

「最新復刻LPに刻まれた新世代モノーラル・サウンド」小原由夫

ユニバーサルミュージック「100% Pure LP」やディスクユニオンとEMIミュージック・ジャパン「BLUE NOTE プレミアム復刻シリーズ」など、新譜発売が相次ぐLPレコードに焦点を当て、現代設計のモノーラル・カートリッジとの組合せで、往年の音とは一線を画す現代のモノーラル・アナログ再生の世界を堪能します。

管球王国・実践ラボラトリー
「管球式マイクプリ+クラフトCR型フォノイコライザー」佐藤隆一

オーディオ用だけでなく、プロ機を用いてアナログ再生の深さを追求します。クラフトによるCR型フォノイコライザーと管球式の録音用マイクプリアンプを組み合わせ、SPレコードやモノーラルLPレコードを味わいある音で聴く方法を探ります。

[試聴モデル]

ユニバーサルオーディオSolo/610 Classic Tube 1-Channel Mic Pre/DI

管球王国・実践ラボラトリー
「音質重視設計の新登場コンデンサー3種を聴き比べ」新 忠篤

シルバード・マイカコンデンサーなど音質重視設計の新登場コンデンサー3種をパワーアンプのカップリングに用いて比較試聴します。

マイ・ハンディクラフト

『管球王国』筆者の熟達した設計による新作アンプを発表します。回路解説、実体配線図と回路図、パーツリストとともに、管球式アンプ製作の過程と完成した実機を、試聴インプレッション交えて紹介します。


是枝重治◎KT120プッシュプル・ステレオパワーアンプFascination67
新型管KT120の特性を活かした新作アンプ。KT88の1.5倍のプレート損失を生かし出力管KT120を低電圧大電流のA級に近いAB1級動作としたプッシュプル・ステレオパワーアンプです。サブミニチュア管6205による定電流回路で位相反転段の特性を向上。パワー感を伴った、こまやかで麗しく艶やかな音が魅力です。


小林 昭◎46/VT63シングル・ステレオパワーアンプ46S
デュアルグリッド3極管46/VT63のシングル・パワーアンプ。前段にオーディオ管5879を用いたシンプルな2段増幅回路で、古典直熱管46の響きが豊かで素直な音が愉しめます。出力トランスを別筐体とし、トランスの交換による音の変化を愉しみやすいのも特徴です。

 

「クラングフィルムの歴史とドイツの名機たち」小林正信
第4回 ドイツのフルレンジスピーカー

ドイツ・クラングフィルム社の歴史と卓越したオーディオ機器をひもとく連載です。クラングフィルムを代表するフルレンジユニット42006を始め、ジーメンス、テレフンケンなど、小口径から大口径まで様々なフルレンジユニットの仕様と魅力を辿ります。

録音エンジニアが追求するJBLモニターの真価[第2回]
常盤 清

レコーディングエンジニアによるJBLの使いこなし企画。JBL4331を原型にユニット構成やネットワークをチューニングし、モニタリングシステムとして用いる録音/マスタリングエンジニアの常盤 清氏が、仕事の現場と自宅スタジオでJBLを徹底的に自らのものとする道のりをリポートします。

管球アンプ自作派大集合

自作派の方々に、自信作をかたわらに真空管との出会いや音楽の愉しみ方をうかがう連載企画です。今号は、電源部にDC/DCコンバーターを用いるなど先端技術を生かした全段直熱管構成の801Aラインアンプ+801Aシングル・パワーアンプ、ギターアンプに想を得たノンNFBの6V6プッシュプル・パワーアンプを製作した、静岡県と愛知県にお住まいのお2人です。

高槻電器工業の「石井式」試聴室オープン

直熱3極管300B、整流管TA274A/Bと高品質な国産真空管を送り出す高槻電器工業が、京都府の本社屋内に試聴室をオープン。設計は、松下電器時代に数々の名スピーカーや管球式アンプを送り出し、現在は独自の手法に基づく音のよいリスニングルーム作りを提唱する石井伸一郎氏。一般開放も予定する新試聴室をいちはやく訪ねた。

「キットアンプを組み、アレンジする」P&C 6V6 Single Stereo 第3回

キットを実際に製作し、さらに好みの仕様にアレンジする実践リポートです。題材はP&Cエレクトロニクスのキットアンプ6V6 Single Stereo。今号は、傍熱管シングルアンプから、2A3と300Bを差し替えられる直熱管シングルアンプに変貌させるチャレンジです。

LCR型フォノイコライザーを搭載し、ラインアンプ基板を交換可能な管球式プリアンプ

2013冬の注目新製品試聴

テスター=新 忠篤/小原由夫/篠田寛一/角田郁雄/傅 信幸

この冬に登場する話題の管球式アンプやスピーカー、アナログ関連製品などのニューモデルを試聴、その特徴と音質を検証します。今号はインテグレーテッド/プリ/パワーの管球式アンプ新製品が充実です。

インタビュー=ディアパゾン/Mr.Alessandro Schiavi

音遊空間/音楽とオーディオに浸れる極上スポット

アディロンダックカフェ(東京・神保町)

真空管&ヴィンテージ&パーツ・ショップをリポート

◎ルミエール(東京・大田区)
◎富士商会(東京・大田区)




Stereo Sound STORE Copyright © 2013- all right reserved.