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ワイン王国 No.100 2017年9月号

¥ 1,620 (税込)
  発売日:2017年8月5日     海外発送:可
電子版の購入はこちらから


雑誌コード:19815-09

▶ワイン王国のバックナンバー/別冊・書籍はこちらから

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CONTENTS

  • 『100人のお祝いワイン』&『200人が贈るお祝いメッセージ』
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    『ワイン王国』は100号を迎えました。そこで、これまで当誌を支えてくださっているソムリエやシェフ、ワインエデュケーター、ジャーナリストや文化人、芸能人の方々と記念すべき100号をお祝いするべく、「お祝いにふさわしいワイン」をご推薦いただきました。ワインを選んだ理由とともに、また併せてワイン王国への“お祝いメッセージ”も紹介いたします。100号となる年月の重みをあらためて読者の皆様にも感じていただく企画です。


  • 『ワイン王国』100号記念座談会 「日本がワインの国となった軌跡」
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    『ワイン王国』100号を記念して、日ごろ誌面に登場していただいている日本を代表するワインのプロフェッショナルに「日本のワインの変遷」について自由に語っていただきました。「日本人はこの20年の間、どのようなワインの楽しみ方をしてきた?」「注目の産地は?」など、日本人とワインの関わり方を過去をひもときつつ、さらに未来へ向けて、オピニオンリーダーたちが意見を交わし合いました。


  • 5ツ星探求 ブラインド・テイスティング
    「1000円台で買える1号~99号の5ツ星ワイン」
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    第100回を迎えた今回は特別編でお届け!
    「一流のソムリエ、テイスターが、本当に美味しいワインを探す」をテーマに、『ワイン王国』創刊号から続く人気長寿企画「ブラインド・テイスティング」。今回は、これまで5ツ星を獲得したワインで、今も1000円台(税込1999円以下)で買えるものを集めてテイスティングしました。トップ100、さらにその中で5ツ星に輝くワインとは!


  • 【旬感レストラン拡大版】フィリップ・ミル/星のや東京/エルバ・ダ・ナカヒガシ/茶禅花
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    今号の「旬感レストラン」は拡大版です! フランス・シャンパーニュ地方のランスにある「レ・クレイエール」総料理長フィリップ・ミル氏が、今年3月、自信の名を冠した世界初のレストラン「六本木テラス フィリップ・ミル」をミッドタウンにオープンしました。オンリストされたシャンパーニュは、110アイテム以上。華やかに誕生した“シャンパーニュの聖地”に伺いました。

    さらに、2016年7月、ビジネスの中心地である大手町に登場した「星のや東京」のダイニング、京都・銀閣寺の名店「草喰なかひがし」中東久雄氏の次男、中東俊文氏がシェフを務めるイタリアン「エルバ・ダ・ナカヒガシ」、閑静な西麻布の住宅街にある、和食の感性生きる中国料理「茶禅華」を紹介します。


  • 【現地取材】フランス ラングドック
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    可能性を秘めたワインの宝庫、南仏ラングドック地方。意欲的な若い生産者の台頭で、シンデレラワイン発掘の期待も高まっている産地、世界が注目するクリュとともに現地の情報をお伝えします。


  • 【現地取材】スペイン ウティエル・レケーナ
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    スペイン・バレンシア近郊のワイン産地、DOウティエル・レケーナのブドウ畑の主役は黒ブドウのボバルです。14世紀にはすでに栽培されていたというこの固有品種の魅力を、近年見直す機運が高まっているそうです。魅惑的な深い紫色、高い酸と強靭なタンニンは醸造家の意欲を掻き立てます。意欲的な生産者たちが挑む品種、ボバルの魅力を取材しました。


  • 【現地取材】イタリア コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ、ソアヴェ
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    イタリアを代表するスプマンテの産地コネリアーノ・ヴァルドッビアデネと白ワインの産地ソアヴェを訪問しました。どちらの産地も土着品種からテロワールを表現したワインを生み出します。伝統とモダンの狭間を行く両産地の今をお伝えします。


  • 『ワイン王国』100号特別企画 コレがうちのイチオシ!
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    1998年12月の創刊号から19年。
    おかげさまで「ワイン王国」は今号で100号を迎えました!
    すべては読者、ワイン愛好家、ワイン業界の皆さまからの多大なるご支援とご協力の賜物です。心からお礼を申し上げます。
    「ワイン王国」と同じく、長きにわたりワイン業界に携わっている各社のロングセラー商品やロングパートナーシップの生産者、地元で長く愛される老舗ワイナリー、歴史を支える造り手、周年記念のメモリアルボトルなど「コレがうちのイチオシ!」を紹介します。


  • ワインを基礎からきちんと学びたい人に お勧めのワインスクールガイド
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    ワインを学びたい、“好き”を極めたい、と思っているなら迷わずワインスクールの扉をたたこう。好きなワインがもっと深く味わえるようになるはず。初心者からプロフェッショナルを目指す人まで、しっかり応援してくれるワインスクールを紹介します。


  • 今こそ、ミネラルウォーターを食卓に!
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    好評連載中の「やっぱり肉が好き」3回目は鶏肉にフォーカス。部位や調理法によって質感も味わいも大きく変わる鶏肉。家庭の食卓にも上りやすい「焼き鳥」「唐揚げ」「手羽先の煮込み」「親子丼」などとワインの相性を探ります。


  • チャートで選ぶ スパークリングワイン
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    夏は特に美味しいスパークリングワイン。この夏に飲みたいスパークリングワインの選び方をソムリエの森上久生氏、松木リエさんが教えます。まず注目したいのが、ワインのボディ。すっきり軽快なタイプから複雑なタイプまでさまざまなスパークリングワインが登場します。この夏のワイン選びの手引きとして活用してください。


  • I❤Meat やっぱり肉が好き!第3回「鶏肉」
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    好評連載中の「やっぱり肉が好き」3回目は鶏肉にフォーカス。部位や調理法によって質感も味わいも大きく変わる鶏肉。家庭の食卓にも上りやすい「焼き鳥」「唐揚げ」「手羽先の煮込み」「親子丼」などとワインの相性を探ります。


  • スパイシーでHOTな ワイン男子会
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    ワインインポーターの男性がワインを持ち寄り、語りつくす大好評の「ワイン男子会」。今回は「アジアンエスニックの料理に合うワイン」をテーマに8名の精鋭たちが集まりました。

    唐辛子や野菜、ハーブを多様するアジアンエスニックにぴったりのワインを紹介しています。




  • 第13回  宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「山ばな 平八茶屋」
  • 第3回 九州でワインを造るということ 安心院葡萄酒工房 古屋浩二
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